慶弔休暇一ヶ月 2018-12-09

こんにちは。ケバブ人です。

最近子供が生まれまして、結婚と出産の慶弔休暇で1ヶ月ぐらいお休みを頂きました。その間に、これまで時間が取れなくてずっと保留していた様々な手続きを進めていました。それらについて書いてみたいと思います。素人調べなので間違えていたらご容赦と指摘をお願いします。


・ふるさと納税
寄付をすることによる節税と、寄付金に応じたお礼の品(特産品など)を2,000円の手数料で注文できる制度です。今年は子供のおもちゃ(将来用)などを注文してみました。
寄付額は自分の所得に応じて決める必要があり、所得はまだ確定していないその年の1〜12月に対するものなので、所得や控除に変動がある人は少しドキドキ感のある制度となっております。今年は出産前後で数十万の医療費控除が発生しているのでかなりドキドキしています。
必要以上に寄付すると損するのですが損しない寄付額の計算式は
(住民税所得割額×20%)÷(90%-所得税率*1.021)+2000円
※間違えてたらごめんなさい
で求めることができます。所得税率は未確定な当年分を予測する必要があるので注意です。とりあえず自分は昨年の年収ベースで計算した上で安全係数0.9を掛けています。住民税所得割額は住民税通知書の所得割額、東京?であれば特別区民税所得割額と都民税所得割額を足したものになるはずです。

・iDeCo
年金の制度でもともと企業向けだった制度の個人版、サラリーマンだと(?)月2万3千を上限とした投資信託で年金を積み立てるもになります。毎月手数料が発生するものの積立金が税金控除され投資の利益が非課税になる節税効果があるので、単純に投資信託をするより実質利回りが良くなります。60歳にならないと引き出せないのがデメリットであるとも言えますが、積立金は5000円までだったら下げることができるので、年金保険に対して自由が効くのがメリットです。
問題はどのファンドに投資するかですが、iDeCo用のファンドは証券会社が20前後に絞っているのと、国の制度で国民に損をさせたい訳ではないというところから、ある程度は安心して良いのではないかと思っています。
今は年金保険に加入していますが、iDeCoは投資信託ゆえにリスクがあるとは言え利回り的に圧倒的にiDeCoが得なので、年金保険は払済保険に切り替えて支払いを停止する予定です。子育てで収入減支出増がなければ続けていたかもしれませんが笑
確か2-3年前に個人型が始まったと思いますが、積み立てできるのが60歳まで且つ複利なので2-3年の差は非常に大きく、以前から制度を知っていただけに非常に後悔しています。

 

・電力・ガス自由化
2-3年前から始まった電力とガスの自由化。うちだともともと東京電力と東京ガスでしたが、別の業者に切り替えることができるようになっています。東京ガスからよく、電力とセットで契約しませんかとセールス電話がかかってきていましたが、あえての別の業者を選びました。
単純に元の契約よりも単価の安い業者と、課金の計算式が異なる業者があり、使用量によって安くなる会社が変わるので注意ですね。過去1年分くらいの使用量なんかから自分にあった業者を探しましょう。1ヶ月分だけ入力して年間の使用量を想定する簡易シミュレーター的なのがネットによくありますが、それだと大幅にずれるし初年度割引の多い業者が上位に来たりして全然使えなかったのが印象的です。
自分の場合は今後は子育てで使用量増加するのでしばらく様子見てからより有利な業者に変更するかもですね。
デメリットはサービス低下の懸念と、使用量通知がオンラインになってしまうこと。記録として残しやすいのは紙なのでそこが非常にネックです。サービス低下は例えばサポートセンターに繋がりにくいとかそういうのが懸念されますが、まぁ契約と解約くらいでしか今まで問い合わせたことないので、そこは目を瞑ります。設備としては元の業者と共有していたりするので、そういうサービス低下は無いそうです(ほんとに?)。

 

という感じで、子育てと家計見直しの1ヶ月だったケバブ人でした。
皆様ももしまだ未検討でしたら是非一度検討してみてはどうでしょうか。
ではまた。


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